日本の伝統や文化、大工技術を大切に

建築家/一級建築士

永井 政光

一過性の流行やモダニズムを軸にした建築を目指すのではなく、日本古来の伝統や文化、大工技術を主軸にし、その上で現代性を加味した建築へ・・・

History

経歴

S51.6.2生まれ/愛知県 豊山町出身、北名古屋市在住

中部大学建築学科卒業
オハイオ大学 短期留学/アメリカ
民間設計事務所
名工建設㈱ 設計部
建築巡りの旅/6ヶ月間
矢作建設工業㈱ 設計部
木組ゼミ/最新の木造伝統構法の東京の勉強会 3年間 を経て、
永井政光建築設計事務所 主宰/2008年2月〜
中部大学建築学科 非常勤講師/2020年〜

■ NICHIHA SIDING AWARD 2018 入賞 「坪庭のある招き屋根の家」
■ 雑誌掲載「満点の家をつくりたい3東海の建築家とつくる家」、他

受賞

NICHIHA SIDING AWARD 2018 入賞 「坪庭のある招き屋根の家」

講演会

永井政光 単独講演会「日本的なるもの」 愛知建築士会名古屋西支部主催 平成29年1月17日

トークセッション

建築家トークセッション「すくすく子育て、素敵な暮らし方!」(一社)北名古屋青年会議所主催 平成30年10月27日  ※ 建築家として参加

建築家パネル展覧会

  • 2019 Meets 〜建築家と出逢う〜 vol.3
    9/1〜9/8 愛知建築士会 名古屋西支部主催
  • 2018 Meets 〜建築家と出逢う〜 vol.2
    7/15〜7/22 愛知建築士会 名古屋西支部主催
  • 2017 Meets 〜建築家と出逢う〜 vol.1
    12/22〜12/24 愛知建築士会 名古屋西支部主催

メディア掲載

  • 「満点の家をつくりたい3東海の建築家とつくる家」 雑誌掲載 平成30年4月30日
  • 「住まいの提案愛知」雑誌掲載 平成27年12月24日
  • 「愛知の建築」月刊誌掲載 第638号(平成26年2月号)
  • 産経新聞 掲載 平成25年12月27日朝刊
  • 「住む。」雑誌掲載 NO.48 平屋のすすめ
  • 「大人の名古屋」vol.13 暮らしたい街ランキング 雑誌掲載
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建築探訪

01 建築探訪

建築家 永井政光はかつて、粘土遊びが大好きな少年でした。そのきっかけで図工や美術が大好きになり、いつの日か、建築家になることに憧れを抱く青年になりました。そして大学時代、アルバイトで貯めたお金でアメリカのオハイオ大学に短期留学し、ニューヨークやシカゴ、ワシントンD.C.などの近代建築を数多く観たことから永井政光の建築遍歴がスタートしました。(ちなみに、この円形の建築はニューヨークにあるグッゲンハイム美術館という美術館で、大学時代に永井政光が撮影したものです。)その後、パリに一か月滞在してフランス建築を観たり、イギリスのレンガや石の家、ローマの古代建築、フィンランドの北欧建築、アマンリゾートの発祥元であるスリランカのバワ建築など、海外の名建築も多数観てきました。また、国内でも20代の頃、半年の間、全国各地の建築巡りをするなど、ジャンルを問わず様々な建築を観てきました。現代の日本にふさわしい建築を思索する上で、広い視野で複眼的な目線で考えるからこそ、より深いNIPPON的なる建築が生み出せるのではないかと信じて日々勉強しています。

02 趣味

  • アコースティックギター:大学の時からギターを始めて、今でも仲間と音楽演奏を愉しんでいます。
  • 登山:日帰りで往復できる標高1000m程度の山が多いのですが、山頂の美しい景色を観ながらお湯を沸かして挽きたての珈琲を飲むのが楽しみの一つです。
  • お酒:お酒全般好きです。特に好きなのはシングルモルトウイスキーで、その中でもアードベッグという銘柄の、とてもスモーキーでピートの効いたものをロックで飲むのが好きです。
  • 読書:建築や美術系、経営、自己啓発などの仕事に関連するものから、旅行系、政治、経済、時事系など割と多ジャンルに興味があります。
  • 野球:中学時代に野球部に所属していました。あのイチローさんと同じ豊山中で、ちょうど入れ違いでした。当時の監督さんから、名電に進学されたイチローさんの中学時代の数々の伝説を聞いたりもしました。
  • 旅行:海外、国内共に好きです。海外旅行は観光地も好きですが、それ以上に現地の人の生の暮らしに触れることのできる旅行が好きです。国内旅行は、特に地の食材を味わったり、各地域の建築を観るのが好きです。
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趣味