CONCEPT

CONCEPT
3+11

  • 「建築家 永井政光」 × 「腕のいい大工さん」
  • 国産の木」と自然素材で
  • 「伝統」と「Modern」の融合
  1. 美しい姿の家
  2. 小粋なデザイン
  3. 日本の伝統文化を大切に
  4. 四季が楽しめ、日本の気候風土に適した家
  5. 無垢の柱で建て、大工技術を活かす
  6. 手に届く価格で 〜いいものがお値打ちにできる仕組みで〜
  7. 年5棟まで + 長工期 ~「大量生産+短工期」ではなく~
  8. 自然素材による、換気がしやすく健康にやさしい
  9. ひと廻り太い構造材でガッチリと組み、地震に安心
  10. 暮らしやすい間取りと、居心地のいい空間
  11. モダンや西欧、先端デザインも受容した意匠

建築家 × 大工さん

■ 建築家 × 大工さん / 手刻みによる伝統構法が得意な岐阜の『大工さん』と、伝統構法をはじめとする木造の設計デザインが得意な『建築家 永井政光』が、一棟一棟力を合わせて丁寧に時間をかけて手掛けていくスタイルです。

■ 大工さんについて / 手掛けて頂く大工さんは、手刻み加工をはじめとする伝統構法を活かした日本家屋を得意としている方で、先祖代々大工の家系の岐阜の大工さんです。(40代のちょうど脂がのった年代の方で、技術だけでなくやさしくてとても人当りのいい方です。)鑿(のみ)や鉋(かんな)、墨壺(つみつぼ)などの伝統的な道具を駆使して家づくりをします。世間のたとえ話で、『田舎の大工に建ててもらった家は二倍長持ち』と言ったりもしますが、構造材をはじめとしてひと廻り太い木材を標準にしており、かつ、目に見えない下地もしっかり作りますので、お子さんやお孫さんの代まで安心して暮らして頂ける質実剛健な家になります。

建築家 永井政光との家づくり / 設計は、伝統構法をはじめとした木造を得意とした建築家の永井政光(一級建築士)が、プランニング、設計、デザイン、監理等、プランニングから完成までのトータルの一連の流れ全てで関わらせて頂き、施主さまの様々な希望や夢、諸条件を元にご提案をさせて頂きます。2008年に創業以来、伝統構法や大工技術を活かした木造建築を多数手がけており、この分野の経験や実績も豊富です。伝統の良さを軸としつつも、海外の留学経験をはじめ海外の建築や近代建築も数多く観、デザイン全般について学んでいるので、単なる伝統というよりは、現代的な感覚も取り入れた、かつ、木や自然素材の素材そのものの良さを活かした、暮らしやすく品のある外観や室内空間をご提案させて頂きます。また、設計事務所は施主さまと施工業者との架け橋的な存在でもあります。設計事務所は、ともすると施工業者に伝えることが難しい施主さまの希望する好みやイメージ、ニュアンスを一番理解している立場として、そのイメージ等を実現するために施主さまと施工業者の間に立って、施工業者に指示伝達するという重要な役割もあります。

どんな施主さまが多い? / 一番多いのは、結婚して子供が欲しいと思っている、又は、小さいお子さんがいる、又は、小中学生のいる、子育て世代のご家族(20代後半~40代前半) /若いご夫婦が古民家を購入して、リノベーションして暮らしたいご家族 /子育てがひと段落して、又は、もう少しでひと段落しそうで、古くなった家を建て替えたいご家族(50代~60代) /子育てが終わり、終の棲家を建てたいご夫婦(60代~)

主に使用する素材 /主に使用する素材は、 檜(ひのき)や地松、杉といった国産の無垢の木や、漆喰、燻し瓦、また、ナラやタモ、ケヤキなどの無垢の広葉樹も要所要所で使用します。

家づくりの流れ

  1. お問合せ/永井政光建築設計事務所に相談
    ※まずはメールや電話で、お気軽にご連絡ください

    ※すぐに契約しようとは思わないで下さい。下記の手順をご確認下さい。
  2. 見学/実際に建てられた木の家の雰囲気や施工中の家などを永井政光と一緒にご見学、ざっくばらんにお話し
    ※ご見学は必須ではありませんが、施主さまのために一度見て頂いた方が望ましいと考えています
  3. 資金計画/無理のない資金計画ができるか確認
  4. 進め方の確認/家づくりの進め方や疑問点などを、ご納得がいくまで確認
  5. 最終検討/永井政光建築設計事務所と設計契約するか最終検討

—————-ここまでが無料です—————-

  1. 設計契約/永井政光建築設計事務所に設計を正式に依頼(設計期間は通常6か月~8か月程度)
  2. ご要望の再確認/具体的な要望や夢を、あらためて詳しくお伺い
  3. プラン提案/施主さまにたたき台のプラン提案(設計契約から約1か月後)
  4. 図面修正・打ち合わせ/施主さまの希望に沿うように修正を加えながら、何度も打合せして図面を完成させていく(打ち合わせはおよそ隔週1回程度)
  5. 本見積り/出来上がった設計図一式を元に、工務店さんに本見積りを依頼
  6. 工事契約/見積もり金額を踏まえて、問題なければ工務店さんと工事契約
  7. 地鎮祭/工事契約後、日取りのいい日に地鎮祭を行い、いよいよ着工(施工期間は6か月~8か月程度)
  8. 現場確認/施主さまとの確認や、建築家と工事関係者との確認、各審査機関の現場検査の立ち合いなど
  9. 竣工/工事が終わり、完了検査に合格した後、ついに お引渡し
  10. お引渡し後/お引渡し後も、永井政光建築設計事務所と施工して頂いた工務店さんとで、アフターフォローを含めた末永いお付き合い ※通常、この頃には随分親しくなっていますので、何かあったらお気軽にご連絡頂ける関係になっています。

資金計画等

資金計画リスト / 設計契約を結ばせて頂く前に、必ず『資金計画リスト』ご提出をさせて頂き、無理のない資金計画になっているかの確認をしっかりさせて頂きます。

諸費用も踏まえて / 建築家との家づくりに限らず、いわゆる注文住宅としての家づくりの場合、家本体の費用以外に諸費用と呼ばれる費用が別で必要になります。それは例えば外構造成関係であったり、上下水道の敷地外への接続工事費、地盤が良くない場合は地盤改良費であったり、エアコン代、カーテン代、火災保険料や家の完成後の登記費用など多岐にわたります。それらも事前に資金計画に踏まえた上での家づくりにした方が安心した家づくりができるのでそうさせて頂いています。その資金計画リストを元に双方じっくり話し合った上で、資金計画に問題がないと分かった後に、はじめて設計契約を結ばせて頂きます。そして、いよいよ家づくりが本格的にスタートします。

価格帯について / 家本体の具体的な建築費や坪単価は、家の大きさや形状、仕様や敷地条件などによってきく異なるので一概には言えませんが、大手中堅住宅メーカーと同等の費用でもHPにあるような家にさせて頂くことは十分可能です。実際に過去にも、その価格帯でもいろいろ手掛けさせて頂いています。(平均依頼コスト:2000万円以上7000万円未満)

住宅メーカーとの比較/ 例えば予算3000万円の建物本体の本来の価格は、住宅メーカーは5割から6割で、残りの4割から5割は会社の経費や宣伝広告費、住宅展示場の経費、営業マンや幹部の給与などの経費となります。 よって、3000万円のうち建物本体の価格は1500万円から1800万円程度になります。 それに対して当事務所の場合は、経費の少ない工務店とタッグを組んでいることもあり、建物本体の価格は設計料を含めても建物本体の本来の価格は2300万円程度になります。その差額により、本来手の届かないような上質な無垢材やワンサイズ大きな構造材、腕のいい大工による手間や時間のかかる手刻み加工などに予算を振り分けることが可能になります。

高級住宅について / いわゆる高級住宅や、比較的大きな家も得意にしています。より高級になるほど工夫の余地が広がり、建築家が手掛けるメリットや、技術力の高い棟梁が手掛けるメリットが上がり、一般的なハウスメーカーさんと比べ、コストパフォーマンスが相対的に高くなります。無垢の木や自然素材を活かした洗練された空間デザインや、無垢の木にモダニズムを応用させた手法、坪庭や広い軒裏空間など大屋根を活かした自由なプランニング、本格的な数寄屋を現代流に活かしたデザイン、木質空間に適した品のある高級家具やデザイン性の高い照明のご提案など、ご予算にゆとりがある程、より専門性を活かした工夫や遊び心の余地が広がります。品のあるオリジナルな住宅にさせて頂きます。

設計料について / 設計料は、建築費の10%です。(一般的な設計事務所の相場は10~15%程度です。)