昨日、岐阜県瑞浪市で無事上棟しました。(昨年上棟したお家の情報は今日のてくてくでUPできていませんでしたが、竣工写真の準備が整い次第掲載させていただきます…)
天気が危ぶまれましたが、当日は無事晴れ時々曇りといった天候で、無事建前を終えることができました。週間天気予想を見ると結構怪しかったのですが、おかげさまで当日は天候に恵まれました。柱・梁・垂木など、構造材は全て東濃桧を使用しています。木肌の艶や質感など、やはり国産材。見たからに上質です。特に横方向に使われる梁材は、気にこだわる建築屋さんでも集成材や外来材などグレードを落とすことが当たり前の業界ですが、梁にも国産の桧を使うというのは特筆すべき点だと思います。
建前というのは施主さまにとっても特別な一日です。仕事を休んでも見に来て欲しいですとお伝えしています。長年この日を体験して思うのは、施主さまの目の輝きが変わる一日になるということです。この日も、施主さまだけでなくそのご両親も建前してくださいましたが、ここまでいい材料をつかってくれるのだ!素敵な外観だ!いいお家になりそうだ!と、図面ではなかなか実感できなかったことが、いよいよ実感とともに高揚感を得られる瞬間のようです。
この瑞浪市の家はコンパクトながら低重心で平屋のような2階建ての家です。周囲の山間部に溶け込む美しい建築になりそうです。 竣工が待ち遠しいです。





