先日、名古屋市千種区のお家の建前を行いました。当日、15時頃から雨が降りましたが、無事上棟してよかったです。名古屋の住宅地にはあまり見かけない、片流れ屋根のような低重心の家で、いい感じの家になりそうです。今から完成が楽しみです。
ちなみに建前の日の雨というのは、古来から非常に縁起がいいとされています。その主な理由をまとめてみました。
【上棟の雨が「縁起が良い」と言われる理由】
・「福が振り込む(振り込む=降り込む)」
「雨が降り込む」という言葉にかけて、「家に大きな福や財が振り込む」と言われ、繁栄をもたらす吉兆とされています。
・「火事にならない(火災除け)」
木造建築において最も恐ろしいのは火災です。上棟の日に雨が降ることで「火を鎮める」「一生火事にならない」という火災除けの願掛けや言い伝えになっています。
・「永遠の愛・絆(雨降って地固まる)」
ことわざの通り、雨によって敷地や土台がより強固になり、家や家族の絆がしっかり固まるという意味合いが含まれています。










