• 2026年10月18日

最初の目的地、アルザス地方のストラスブール

アルザス地方ストラスブールの木組みの街並み

最初の目的地、アルザス地方のストラスブール

最初の目的地、アルザス地方のストラスブール 1024 683 愛知県で自然素材の家なら永井政光建築設計事務所

フランスに入国してから、実は色々なことがありました…

シャルル・ド・ゴール空港から高速鉄道の乗り場に向かうゲートの入口に、機関銃を持ったフランス軍らしき軍人さんが4〜5人くらい、険しい表情をしてゲートに入らないように防御していました。

そこを通らないと最初の目的地であるストラスブールに行けないので困り果てて空港内をウロウロし、しばらくしてまたその入口に行くと200人くらいの鉄道利用者の大群が待たされている状況でした。

何が起きているのか近くの人に聞いてみたら、何か危険なことが起きているらしい、とのこと。

ただ、それから15分くらいしたらゲートの中に無事入れるようになりました。

よかったと安心したら、購入した高速鉄道TGV(日本でいう新幹線)が予定時刻の20分遅れで、さらに、乗り継ぎの駅に着いたら、乗り換えの電車が1時間遅れ。さらには、乗り継ぎの駅の待合室で待機していたら、待合室に機関銃を持った殺気だった雰囲気の軍人さん3人が見回りにきました。

もしかしたら、パリ近郊で何か事件が起きていたのかもしれません。

そんなこともあり、かなり疲れましたが、これもツアーでは味わえない個人旅の醍醐味?

そうこうありつつ、無事ストラスブールに到着しました。

ただ、美しい木組みの街並みを見ながらの食事で、先程の疲れは一瞬にして綺麗に吹っ飛びました。ドイツに隣接しているだけあって、ドイツ的な雰囲気の漂う街並み。天気がよかったこともあり、多くの観光客で賑わっていました。

アルザス地方ストラスブールの木組みの街並み
アルザス地方ストラスブールの木組みの街並み
ここで食事をしたのですが、大変賑わっていて活気がありました。
ストラスブールでの最初の食事。リースリングというブドウ品種の白ワインとよく合っていて美味しかったです。
アルザス地方ストラスブールの木組みの街並み
アルザス地方ストラスブールの木組みの街並み
アルザス地方ストラスブールの木組みの街並み
アルザス地方ストラスブールの木組みの街並み
木組みのディテール
メリーゴーランド
デザインされたベンチに謎の銅像
ストラスブール駅の外観
ストラスブール駅の内部空間