フランスに入国してから、実は色々なことがありました…
シャルル・ド・ゴール空港から高速鉄道の乗り場に向かうゲートの入口に、機関銃を持ったフランス軍らしき軍人さんが4〜5人くらい、険しい表情をしてゲートに入らないように防御していました。
そこを通らないと最初の目的地であるストラスブールに行けないので困り果てて空港内をウロウロし、しばらくしてまたその入口に行くと200人くらいの鉄道利用者の大群が待たされている状況でした。
何が起きているのか近くの人に聞いてみたら、何か危険なことが起きているらしい、とのこと。
ただ、それから15分くらいしたらゲートの中に無事入れるようになりました。
よかったと安心したら、購入した高速鉄道TGV(日本でいう新幹線)が予定時刻の20分遅れで、さらに、乗り継ぎの駅に着いたら、乗り換えの電車が1時間遅れ。さらには、乗り継ぎの駅の待合室で待機していたら、待合室に機関銃を持った殺気だった雰囲気の軍人さん3人が見回りにきました。
もしかしたら、パリ近郊で何か事件が起きていたのかもしれません。
そんなこともあり、かなり疲れましたが、これもツアーでは味わえない個人旅の醍醐味?
そうこうありつつ、無事ストラスブールに到着しました。
ただ、美しい木組みの街並みを見ながらの食事で、先程の疲れは一瞬にして綺麗に吹っ飛びました。ドイツに隣接しているだけあって、ドイツ的な雰囲気の漂う街並み。天気がよかったこともあり、多くの観光客で賑わっていました。













