リヨンの次は、港町マルセイユに行きました。早いもので、いよいよ今回の旅の最終地です。
港町だけあって、コバルトブルーの海と潮風、そして無数の船の景色が美しかったです。海を眺めるのが好きなので、とても癒されました。
ヨーロッパ・地中海文明博物館も建築的に素晴らしかったです。複雑な模様(コンクリート製)がデザインだけでなく日除けとしてとても効果的で、あまりに快適だったので、ここで海を眺めながら長居してしまいました。
念願のブイヤベースも食べることができました。そのブイヤベースも美味しかったのですが、それ以上に、提供していただいたマルセイユのカシス地方のロゼワインが絶品でした。また飲みたいなぁ。
マルセイユの色々なところを散策したのですが、少し奥まった細い路地には、至る所に落書きをされた壁がありました。日中に見る分には綺麗にみえますが、もしかしたらここを夜歩くのは危険かなと思いました。
今回の旅はフランスを南北に縦断しましたが、それぞれに異なる雰囲気の街でした。ですので、行くところ行くところ、新鮮な気持ちで楽しむことができました。コルビュジェ建築を学べた充実感とともに、いい刺激や活力をいただいたように思います。
帰国して早一か月が経ちまししたが、日に日に、素晴らしい時間が過ごせたんだという実感が湧いてきています。この経験を、また実務の設計に活かせたらと思います。

白い船がよく似合います





この影の下がとても居心地がよくて長居してしまいました


壁や床も柄が反射されて、独特の空間作り出しています



独特の柄はプレキャストのコンクリート製のようです




意外に実用性はあります











9月半ばでしたが快適な気候でした


これの元となったアブサンというリキュールをコルビュジエは愛飲していたそうです





物凄く美味しかったです



美味しかったです

自動では開いてくれず、手動であけます

生の刻まれたミントが入っていました

これで2300円くらいです。さすがにフランスは物価が高い!

いよいよ楽しかった旅も終わり、日本に帰国します