ロンシャンに行った翌日、ブルゴーニュ地方のボーヌに行きました。ブルゴーニュといえば、世界を誇るワイン街道のあるエリア。そして、神に愛された畑と言わしめる、ロマネコンティが作られている畑がある場所(ヴォーヌロマネ村)でもあります。趣味でワインの勉強していましてブルゴーニュの地区名や畑名をたくさん覚えたので、やっぱり実際の畑を見てみたい!と思い、ロマネコンティの畑に行ってきました。
ロマテコンティの畑はボーヌの隣のニュイにあるのでどうやって行こうかかなり迷い、タクシーで行くことにしました。これが大正解!タクシーの運転手さんが行く道中に、あの丘はペルナンベルジュレスの畑だよ、とか、あの丘はアロースコルトンの畑だよ、と解説をしてくれたんです。フランス語はさっぱり分かりませんでしたが、畑名は、勉強した甲斐あって知ってる畑ばかりで、興奮しながらロマネコンティの畑に向かいました。
お昼前にロマネコンティの畑に到着したのですが、ついでにタクシーの運転手さんに、近くにおすすめのランチできる料理屋さんも紹介してもらいました。
そのランチで、せっかくロマネコンティの畑がある場所に来たのだから、ヴォーヌロマネ村の1級クラスのグラスワインもいただきました。地元だけあって、輸送する必要もなく保存状態がパーフェクトだからでしょうか。何という余韻の心地よさ!美味しすぎました♪貴重な体験をさせていただきました。
その後、ボーヌ市街に戻って、ワインケーブの見学と、そのケーブで試飲体験もさせていただきました。
その後、ホテルに戻った後の晩酌用に、美味しそうなパテ屋さんでパテとチーズとロゼワインも購入してホテルの部屋でいただきました。これらも非常においしかったです。
ボーヌでの1日は、グルメ体験の1日となりました。

360度見渡す限りワイン畑で、その中のほんのひと区画がロマネコンティの畑です。
さすが世界のブルゴーニュ!圧巻の景色でした。



一粒だけでもこっそり食べたらよかったなぁと。後悔…

この方が、あの丘がアロースコルトンの丘だよとか、あの丘がペルナンベシュジュレルの丘だよと、ブルゴーニュの有名なワイン畑を挿し示して教えてくれました。電車ではなくタクシーで移動したおかげで、ブルゴーニュのワイン街道の景色も満喫できました。







広大な地下空間でした。




アルザス地方とは違って、大分フランスっぽいクラシカルな雰囲気でした。







どれも美味しく、その中でもロゼワインが特に美味しかったです。